3月3日・4日は調布市深大寺のだるま市でした。
京王線の新宿や調布には大きな看板が出ていて
あー今年もだるま市の季節かぁ。春だなぁ。と
思いました。
さて、今年は平日開催という事で、例年よりも
人は少なめ、屋台の種類の多さは
昨年同様、楽しく充実していましたよ。
境内には、だるまを売るお店がいっぱい。
近所の小学生が見学に来ていて、
だるまを売る店主さんにインタビューをしては
メモをとっていました。
カラフルな色も揃うだるまのお店の前では
「何色が一番売れますか?」「一番大きいのはいくらですか?」
立派なインタビューの声が聞こえてきます。
たくさんのお店が出るので、だるまの表情も様々。
どれがいいかなぁ。なんとなく私に似ている表情もありました。
お寺では、購入しただるまの左目に筆で「阿(あ)」を書いてもらえます。
願いが叶いますように・・・健康で過ごせますように。
一年後にまたここへ訪れて無事に過ごせた事や
願いが叶った事に感謝を込めて
今度は右目に「吽(うん)」の文字を書いて、お寺へ納めるそうです。
昨年のだるまを袋に入れ、たくさんの人が歩いてきます。
毎年の当然の様な景色ですが、1年無事だった証でもあります。
また1年、元気でだるま市に来れますように。
変わりなく平凡で当たり前の事は一番のしあわせ。
1日を大事に過ごさなくては。と思いながら帰ってきました。
桜が咲くのもあと少し。
掲載日付:2008/03/06