先日の深大寺境内「ナンジャモンジャ防災コンサート」は、大盛況でしたね。
「なんじゃもんじゃ」を知っていますか?(深大寺)
さて、その「深大寺」といえば、すぐに思い浮かぶのが「らくやき」。
調布に住んでいる方なら、一度はやったことがあるのではないでしょうか。
「らくやき(楽焼)」は、形ができている素焼きのお皿などに、
色や絵をつけて、焼いてもらうもの。子どもでも簡単にできます。
深大寺の門前にある「らくやき」やさん
「むさし野 深大寺窯」
は、なんと、昭和32年開業とのこと。歴史があります。すごい!
深大寺の門に向かって右側(角から2番目)にあります。
お店に入ると、お皿やコップ、貯金箱など、100種類以上の素焼きがおいてあります。
料金は、はし置き200円~、お皿300円~、カップ1,000円~などなど。
たくさんある白い素焼きの基地の中から、乗り物好きの次男が選んだのは、もちろん「車」(貯金箱)の形。
貯金箱にも色々種類があって、うさぎさん、くまさん、蒸気機関車、飛行機の形など様々。
車もいくつかあったのだけど、散々迷ったあげく、ミニクーパー(ローバーミニ)を選びました。
「らくやき」体験 といっても、真っ白な基地に、「筆で色を塗るだけ」なので、簡単ですが、これが結構楽しいです。
色を塗ったら、約20分間釜で焼いてもらいます。
釜から出てきて真っ赤になった作品をみて、息子はびっくり。
水で冷やして、ちゃんと自分が塗った色がでてきたら、ほっとしていました。
お皿やお茶碗などに、お絵描きしたり、字を書いたりしている人もいました。
色を塗ったら、預けておいて後で取りに行ってもいいのですが、釜で焼く様子などを見るのも楽しいですよ!
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受付時間 AM9:00~PM4:00頃まで(営業時間はPM5:00まで)
団体(10名以上)は事前に要連絡(042-483-7441)。
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<H20.5.15追記>
むさし野 深大寺窯さんより、コメントをいただきました。
「深大寺のイベント情報は当店ホームページにたくさん載っていますのでよかったらご参考にしてくださいませ。
直近ですと『たきぎのう』。夏は『夕涼みの会』、『盆踊り』。
秋には深大寺近くの『あおい神社』でお祭りがあります。深大寺児童館の和太鼓サークルの演奏が行われたりしますよ。」
とのことです。イベントがたくさん!楽しそうですね。
HPは、こちら↓です。
むさし野 深大寺窯(らくやき)のHP
掲載日付:2008/05/11