です。
おととい、息子が、野鳥の専門家の方たちと一緒に、多摩川の川原で、双眼鏡を持って「野鳥観察」に行って来ました。
晴天のもと、「カワウ」「アオサギ」「オオバン」「ハクセキレイ」「ヒヨドリ」など、たくさんの野鳥を観察できた、とのこと。
ということで、聞いているだけではなく、自分で見たくなってしまったので、私も、今朝、多摩川の川原(京王多摩川)に行ってみました。
とても天気がいいので、多摩川の鉄橋をわたる京王線の電車も、気持ちよさそうでした~。

白いスマートな鳥(たぶん、大型のサギ「アオサギ」ではなく、「コサギ」だと思います)が、たくさんいました。とても「優雅」な感じの鳥でした。
たまに、水の中にくちばしを入れたりします。魚を食べているのかな。

他にも、おしゃれな小鳥(スマートな感じで、とび方もスイスイ)を発見。図鑑の絵と照らし合わせてみると、これが「ハクセキレイ」だと思います。(写真は上手く撮れませんでした..。)
ちなみに、先日府中の親水公園に行った時に出会ったカモさんたちは、↓

図鑑によると、「カルガモ」でした。
同じ「カモ」でも、冬の多摩川中流には、「コガモ」「ヒドリガモ」「オナガカモ」「ホシハジロ」など、たくさんの種類がいるようです。
んーー、鳥の名前がきちんと分かれば、もっと楽しいだろうなあ。私も野鳥の専門家の方たちと一緒に観察したい!
このあたりは、「海から26キロ」とのこと。「多摩川中流」です。↓

同じ多摩川でも、上流、中流、下流では、住んでいる野鳥も違うようです。もちろん、季節によっても違います。
多摩川は、奥が深い!
いい双眼鏡がほしくなりました。

沿線ライター
はにゃ さんによって書かれた記事です。
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2010/01/19 | としぞう さん
2010/01/20 | はにゃ さん