です。
井の頭公園の池のほとりで
似顔絵を書いていた方を覚えていらっしゃいますか。
現在はイラストレーターとして活躍中で
東京タワー・各地のイヴェントでカリカルチュァ(似顔絵)を製作中の
梨岡健二氏にお話を伺えました。西調布にお住まいです。

小学6年生の社会科副読本の挿絵
チーズ事典のイラスト
そして、この“冬ソナの謎”は表紙も中の挿絵も
彼が手がけています。
ミニョンさんとキム次長なんてそっくり!
東京タワーのフットタウン2Fでは、
土日を中心に週2・3日
10時~18時 の間
パネルにサンプルを展示しながら
ちいさいお子さん・カップルなどを描いておられています。
お子さんたちが、お礼に描いた梨岡氏の似顔絵(?)

似顔絵を描くコツは
見たままを描くこと、、、、
大まかに瞬間瞬間をとらえて
パーツのバランスを考えながら
その人の一番いい表情を描くようにする、、、
ことだそうです。
ちいさいころから、人の顔を描くのが好きで
授業中も先生の顔を描かれていたんだそうです。
現在は、イラストレーター養成のスクールで
先生をされていますが
同じように描いている生徒がいるのかも。
披露宴のウエルカムボード・
ポートレート・
愛犬の絵
ほかにもたくさんの作品を日々生み出しておられます。
梨岡氏のHPをご覧ください。
京王沿線でイベントや個展がある時は、また情報を下さるそうです。

沿線ライター
のりのりのり さんによって書かれた記事です。
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