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2009年01月06日(火)
調布駅
期間:12月15日~12月31日
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夏休みは約1ヵ月半あるためか、勉強のドリルは
もちろん、自由研究や図画・工作、絵日記、朝顔の 成長日記などなど、結構宿題もハードなものがありますね。 まだまだ時間があると高をくくっていると、 あっという間にあと1週間!! 「あの日の天気は 雨だったっけ?」「工作用の材料が売り切れだ」 一家総出で、あわてて宿題をやっつけることも 少なくない(笑)。 でも、夏休みはやっぱり遊びたいよなあ……ということで 遊んで宿題に使えて、財布に優しいという一石三鳥の スポットを考えてみました。 それは「国立天文台」。調布駅からバスに乗って十数分。 「天文台」停留所は正門の目の前と交通も便利です。 国立天文台は、世界最先端の観測施設を擁する日本の 天文学のナショナルセンター。大学共同利用機関として 全国研究者との共同利用を進めるとともに、観測・研究・ 開発を広く推進し、天文学および関連分野の発展のために 活動しています。 ここには常時公開コース(無料)が儲けられていて、 指定された見学コース内(所要時間:約1~2時間)での 自由見学が可能。予約は必要なく、時間内(16時30分 まで)に入場すれば、誰でも利用することができます。 見学方法は、入り口近くの守衛室で必要事項(入場時間・ 名前・住所など)を記入するだけ。 ステッカーがもらえるので、それを服などの 目立つところへ貼っておきます。 見学できる施設は以下の通りです。 ・第一赤道儀室(20cm望遠鏡) ・天文台歴史館(大赤道儀室・65cm望遠鏡) ・太陽分光写真儀室※(通称:アインシュタイン塔) ・展示室(すばる望遠鏡模型、野辺山45m電波望遠鏡 模型、ALMA模型、TAMA300説明模型、パネル展示等) ・太陽系ウォーキング(太陽系の大きさを140億分の1に 縮めて紹介) ・旧図書庫(2007年4月より新規公開・外観のみ) ・子午儀資料館(レプソルド子午儀室) ・ゴーチェ子午環 ・自動光電子午環(2007年4月より新規公開) ・食堂・売店 (平日のみ) ※第一赤道儀室・天文台歴史館・太陽分光写真儀室は 登録有形文化財に指定されています。 中には外観のみ見学可能なものもあります。平日は職員に よる説明はありませんが、土・日曜、祝日、夏休み・ 春休み期間中は、天文台歴史館に説明員の方がいるとの ことです。 最初は「展示を見るだけか」という感覚だったのですが、 実際に回ってみると時間がかかるというか、じっくり 見学すると、それなりの充実感。説明員の方がついて 下さったら、もっと面白く楽しかったと思います。 禁止区域以外では写真も自由に撮れますし、パンフレット なども備えられているので、自由研究のテーマにしても いいかと思います。加えて2009年7月22日には日食が 起こり、日本でも全国で部分日食を観察することが可能 なので、これとあわせて発表してもいいでしょう。 またイベント(参加費用が必要なものもあり)も 随時開催されており、 「君が天文学者になる4日間」 (2008年7月22日~7月25日) 「夏休みジュニア天文教室」 (2008年7月29日~7月31日) 「国立天文台野辺山宇宙電波観測所「電波天文観測実習」」 (2008年8月4~8日) などが予定されています。 掲載日付:2008/07/15
沿線ライター:太公望さん
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