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2009年01月06日(火)
調布駅
期間:12月15日~12月31日
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スイーツ大好き、中でも和菓子が好物です。
和菓子が好きといっても、大福やお団子ではなく上生菓子。 北海道の和菓子屋さんで、おだんごを販売していないお店はあっても、上生菓子を販売していないお店はないというほど、日常的なものでした。 お値段も1個140円くらいでした。 敷居の高い老舗和菓子屋さんで買うのもいいけれど、北海道の頃のように、日常的にほうじ茶のお茶請けに出来るようなお値段の上生が食べた~~~~い。と、ずっと思っていたわけです。 京王線で調布駅を通過するときに、気になっていた駅前の和菓子屋さん、松月堂。 久々に見た目の美しい上生菓子に出会いました。 和菓子屋さんに入って、上生菓子があれば、絶対上生菓子を買います。 和菓子=私には上生菓子。 みかんにそっくりの上生菓子を見つけて、一目で恋しました☆ みかんは絶対買う!と即決。 全部で5種あったのですが、自宅には、消化していないお菓子が山にあって・・・上生はあまり日持ちしないので2個だけ買うことに。 調布銘菓という『たづくり最中』、最中は日持ちするので3種あったので3個。 みかんと寒椿と思われる、上生2品。 どちらも錬り切りで、みかんの餡は上生では珍しい黄身餡。 寒椿は上品な漉し餡でした♪ どちらも大好きな餡なのデス。 1個230円だったのですが、松月堂さんの上生は、久々のヒット、なかなか満足できる美味しい上生菓子でした。 最中は皮が厚くて、私は好みではありませんでしたが、緑色のゆず餡がさっぱりして美味しかったです。 『とれたてもなか』お野菜を模った最中もキュートでした。 次回、調布へ行ったときに上生菓子とともに買ってみようと思います。 また、京王線沿線の降りたことのない駅へ降りて、色々探索したいと思います。 写真1 自宅でのティータイムの様子 写真2 上生を切ってみました♪ 写真3 調布銘菓『たづくり最中』 掲載日付:2008/01/07
沿線ライター:Fueさん
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です。











