yokoteen 「今年の春は雨が多いですな。」
グラハム 「寒暖の差がはげしいよね」
又吉 「何着て出かけるか、難しいね。」
yokoteen 「とゆーわけで、今回は神代植物公園にやって来
ました。」
グラハム 「つづくね、ロケ。」
又吉 「もはや、ロケとゆーより遠征だね。」
yokoteen 「調布かつつじが丘、あるいは吉祥寺からバスが
出てます。くわしくは、こちらから↓↓↓」
神代植物公園ホームページ
yokoteen 「この、バスで行くってとこが、いいんですよ。
のんびりしてて。」
グラハム 「ここって、あれだよね。深大寺のウラんとこだ
よね。」
yokoteen 「はい。この神代植物公園なんですが、一般的に
植物園って、植えっぱなしの生えっぱなしで
一歩間違うと、こきたなくなってしまいがちな
んですが、ここは違います。管理が丁寧で、
キレイです。道とか。道と花壇の境目とか。
歩いてて気持ちいいですね。」
グラハム 「・・・この写真って、水生植物園のほうじゃな
い?」
yokoteen 「よくわかりましたね。」
グラハム 「サブだよね。そっちは。」
又吉 「・・・ほんとだ。面積的には、サブどころじゃ
ない。ヘタしたら気がつかない。」
グラハム 「ちょっと離れてるしね。」
yokoteen 「好きなんですよね、あーゆー感じ。」
グラハム 「え?水生植物のこと?」
yokoteen 「湿地ってゆーか・・・湿性植物園とか。」
グラハム 「あー、尾瀬とか。」
yokoteen 「はい。はるかな尾瀬、遠い空。尾瀬はもう、
聖地ですね。まだ行ったことないですけど。」
又吉 「何がいいわけ。」
yokoteen 「よーく水の中見ると、いろんな生き物がいるん
ですよ。たとえば、ゲンゴロウとか。」
グラハム 「ゲンゴロウ好きなんだ。」
又吉 「ミズカマキリか、タガメだね。前世は。」
グラハム 「・・・でもさ、半そでは寒くない?」
yokoteen 「あ、実はこれ、去年の夏の写真なんで。」
又吉 「・・・! やって来てないじゃん!!(冒頭)
てゆーか、せめてリアルタイムのはなしにして
下さい。」
グラハム 「鬼太郎茶屋なんてあるんだ。」
yokoteen 「けっこう、お店がありますよ。全体的にレトロ
な感じで。」
又吉 「言っとくけど、生ジャケなんかないからな。」
ハックマン「ガー・・ゴゴ・・・んにゃ・・・ん? 何か
言ったか?」
又吉 「・・・・・いや。なんでもない。」
村長 「そろそろお開きの時間じゃな、皆の衆。」
皆の衆 「はーい。」
掲載日付:2008/04/13