今日は、天気もよくて気持ちいいので、深大寺に行って来ました。
目的は「ナンジャモンジャ」を見ること。
何のことだか分かりますか?
「ナンジャモンジャ」とは、お花(木)の名前です。
今、深大寺では、このナンジャモンジャのお花が満開なのです!
深大寺の境内に入って、すぐ左を向くと、白い花をさかせた木が
目に入ります。これがナンジャモンジャの木です。
青空に白い色がとても映えて、とてもきれいでした!
「ナンジャモンジャ」とは、「ヒトツバタゴ」というモクセイ科の木のこと。
もともとは、ナンジャモンジャは、「何というものか」という意味で、
はっきりしない見なれない植物(数種類ある)のことを言ったそうですが、
今は、この「ヒトツバタゴ」のことを「ナンジャモンジャ」と
呼ぶことが多いようです。
ここのナンジャモンジャの木は、戦後に、東京中野付近から
苗木を持ってきて植えたものだそうです。
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5月8日(木)には、深大寺の境内(ナンジャモンジャの木の下)で、
「ナンジャモンジャ防災コンサート」
が行われます。
第20回 ナンジャモンジャ防災コンサート(東京消防庁音楽隊)
日時:平成20年5月8日(木)13:15~14:45
場所:深大寺境内(調布市深大寺元町5-15-1)
*雨天の場合、深大寺小学校の体育館。
もちろん、無料で見られます。
白いきれいなナンジャモンジャのお花を見ながら、素敵な音楽をどうぞ!
調布消防署のHP
掲載日付:2008/05/01