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2009年01月06日(火)
調布駅
期間:12月15日~12月31日
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暦の上ではもうすぐ秋のお彼岸を迎えるというに、暑さは相変わらず。虫の声よりセミの声が元気に聞こえる感じ。そういえば、夏を象徴するノウゼンカズラの花もまだまだ元気に咲いているし、勢いはやや衰えたものの、サルスベリの花も枝先にいっぱいの花をつけたままです。
そんな中、家の近くの大きな駐車場に隣接する生産緑地に指定されている畑の一角にパンパスグラスが見事に咲いているのを見つけました。 その名が示すようにパンパスグラスはアルゼンチンの草原(パンパス)に大群生を作って自生するヨシの一種。 遠目にはススキと見間違えそうですが、丈は2メートルにも達し、銀白色に揺れる花穂は、まさに大陸に咲く花を思わせます。 日本ではなかなか群生しているところを見られませんが、広大な草原にパンパスグラスが群生している姿はきっと雄大そのものなんだろうなあ、と想像してしまいます。 掲載日付:2008/09/14
沿線ライター:ムーニーさん
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です。










