|
2009年01月06日(火)
調布駅
期間:12月15日~12月31日
|
先日紹介した「エンゼルトランペット」が咲いている調布駅の南にある生産緑地。そのエンゼルトランペットのすぐ裏手に、今度は「ブラシノキ」が咲いているのを見つけました。
枝先に固まって咲く花から長いメシベが突き出していて、確かにビンを洗うブラシのように見えます。 花は通常は4~6月に咲きますが、最近では年2回、秋にも咲く種類が見かけられます。このブラシノキもその類でしょうか。赤い花を一杯咲かせていました。 ちなみに花後、枝に結実した堅い果実は何年も残りますが、原産地であるオーストラリアでは、山火事にあうと初めて果実がはじけ、種子を落とすとか。 オーストラリアは乾季になると、土地は乾燥し、高温状態が続きます。したがって恒常的に山火事が自然発生することが多いのもよく知られています。そんな環境がブラシノキの種子の撒き方にも現れているようです。 掲載日付:2008/10/24
沿線ライター:ムーニーさん
![]() この記事のコメント
![]() 街はぴポイントとはあなたがこの記事に送る拍手と同じです。
街はぴポイントが大きい記事は多くの人が共感してる記事として評価されます。 ステキな記事に出会ったときは迷わず街はぴポイントを投票して記事を評価してくださいね。 ![]() ![]() ![]()
よりみちナビ
|




です。











